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拉致被害者家族は茶番をどう見たか…南北首脳会談の空疎

Posted by Ikkey52 on 27.2018 北朝鮮   0 comments   0 trackback
 ”国境”を越えて逃げようとした北朝鮮兵士を無慈悲に銃撃する、まるで映画のようなシーンの記憶が生々しい板門店。そこが南北朝鮮首脳による空々しい政治ショーの舞台になった。祖父の権威に阿ろうとして、まだ若いのに度を超えた中年太りを自己演出するサディステックな独裁者と、主体思想信奉者としての過去を持つ無内容なポピュリズム政治家…。彼らの演じる和解の茶番劇に吐き気をもようした。結局なにも変わっていないではないか。
金と文 首脳会議_convert_20180428105332

 それにしても、韓国国内のメディアに引きずられた日本の能天気な報道ぶりは何だ。拉致被害者家族代表にインタビューしたのはアリバイづくりであるのが見え透いている。まず、今回の南北朝鮮首脳会談を、冷静に、客観的に眺め、報じるべきだ。
めぐみさんはどうなったのか。「お祭り騒ぎ報道」に接するご両親の心中はいかばかりか。




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