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全ての記事のタイトル一覧

442: 命を賭して世に問う歴史実証主義…『反日種族主義』
(2020.01.03 | 書評・アジア情勢)
441: 女流作家が描く、貧しく、切なく、したたかな色町の戦後…芝木好子『洲崎パラダイス』
(2019.10.21 | 文芸批評)
440: 瀬島龍三は「誓約抑留者」だった…佐々淳行『亡命スパイ秘録』
(2019.10.19 | エスピオナージ・書評)
439: ギヤチェンジは成功したか…… 横山秀夫『ノースライト』
(2019.10.13 | 文芸批評)
438: 個人と組織の間を揺れ動くサツカンの素顔に肉薄……横山秀夫『深追い』
(2019.09.01 | 文芸批評)
437: 義兄が彼女の人生を邪魔した……石井妙子『原節子の真実』
(2019.09.01 | 文芸批評)
436: 遠藤誉「毛沢東」……人類史上最大の殺人者は「正直」だった
(2019.09.01 | 文芸批評)
435: 森功「地面師」……「捜二」泣かせの知能犯
(2019.09.01 | 書評・事件)
434: 先崎彰容『バッシング論』……タイトルと中味の落差に異議あり!
(2019.09.01 | 文芸批評)
433: 太永浩『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』……北朝鮮外交はなぜ手ごわいか
(2019.09.01 | 北朝鮮)
432: 村上春樹の東京奇譚集……「ハナレイ・ベイ」にノックアウト!
(2019.09.01 | 文芸批評)
431: 法律に書かれていない不可視の組織……小谷賢『モサド: 暗躍と抗争の70年史』
(2019.09.01 | エスピオナージ・書評)
430: 伝説の銀座マダムを手玉に取ったヒモの正体……石井妙子『おそめ』
(2019.08.01 | 文芸批評)
429: プロパガンダには白と黒がある…『はすみとしこの世界 ~そうだ難民しよう!』
(2019.07.29 | 文芸批評)
428: 太陽と月…大著『江戸川乱歩と横溝正史』の二重構造
(2019.07.23 | 文芸批評)
427: 国際陰謀小説の巨匠フォーサイスのツキまくり人生…『アウトサイダー』
(2019.07.11 | 書評・アジア情勢)
426: 堂々たる農本主義思想家がいまだにテロに紐づけられる不幸…保坂正康『五・一五事件』
(2019.06.29 | 現代史)
425: 過剰な自意識と上昇志向の果てで…『麻原彰晃の誕生』
(2019.06.27 | 事件)
424: 脱走米兵の足に使われたオホーツク諜報船
(2019.06.25 | エスピオナージ・書評)
423: 核武装論者の反原発論
(2019.02.28 | 原発)
422: 酒呑み話④…日本編
(2019.02.20 | 食)
421: 酒呑み話③…欧州編
(2019.02.18 | 食)
420: 酒呑み話②…学生編
(2019.02.15 | 食)
419: 酒呑み話①…アジア編
(2019.02.14 | 食)
418: 山奥で働く象、村を襲う象
(2019.02.13 | ジャーナリズム)
417: サブリース契約の闇
(2019.02.12 | 事件)
416: 旧態依然のロシアの辺地…映画「裁かれるは善人のみ」
(2019.02.11 | 映画)
415: 欧州流入難民の偽装家族は…映画「ディーパンの闘い」
(2019.02.10 | 映画)
414: ロシアのウクライナ侵略を再び論ず
(2019.02.08 | 世界)
413: ビザがあろうと、なかろうと
(2019.02.07 | 世界)
412: 実名で語ることの清々しさ… 『人之初 平岡正明自伝』
(2018.08.06 | 文芸批評)
411: 我流で読み解くシンガポール米朝首脳会談
(2018.06.14 | 政治)
410: 空費されたデータと時間…フクイチ訴訟の判決相次ぐ
(2018.05.28 | 原発)
409: いま思い起こす日大闘争の端緒…日大アメフト部反則アタックを巡って
(2018.05.23 | 事件)
408: あらためて"巨人・西部邁ロス"を論ず
(2018.05.17 | 評論)
407: 旧優生保護法の二面性を知る…西木正明『悪夢の封印』
(2018.05.04 | 文芸批評)
406: 拉致被害者家族は茶番をどう見たか…南北首脳会談の空疎
(2018.04.27 | 北朝鮮)
405: 「かくも長き不在」 ~北朝鮮ミサイル、北方領土、尖閣、竹島、森友、加計、放送法…
(2018.04.23 | 政治)
404: 二隻の砕氷船 (下)
(2017.09.01 | 現代史)
403: 二隻の砕氷船 (上)
(2017.08.29 | 現代史)
402: 現代日本の社会的病理カタログとして読む小説『イノセント・デイズ』
(2017.07.05 | ジャーナリズム)
401: 骨抜きにされる中国の対香港「一国二制度」方針
(2017.06.30 | 世界)
400: 歯ごたえあり過ぎのベストセラー『応仁の乱』に気づかされたこと
(2017.06.19 | 文芸批評)
399: 父は慰安婦問題捏造の詐話師…現状に堪えかねた息子が動いた
(2017.06.14 | 書評・事件)
398: 湖底の堆積物に嗤われる”温暖化危機説”の虚妄
(2017.06.09 | 地球温暖化)
397: 「渋谷暴動・警官殺害容疑者逮捕」で仄見えるもの
(2017.06.08 | 事件)
396: 劇作家、別役実…80歳のテレビ観・作劇観
(2017.06.07 | テレビ)
395: 北朝鮮認識を誤らせた大新聞の筆法…「過去の傾向記事」を読む
(2017.06.06 | ジャーナリズム)
394: ブレッソン映画のドレッシング、ドストエフスキーのスパイス…中村文則『掏摸』
(2017.05.28 | 文芸批評)
393: 君子豹変す…歴史が証明したジッドの確かなノンフィクション執筆力
(2017.05.24 | 文芸批評)
392: どこまでも「恵泉女学園」的な…日本ノンフィクションの「通史」
(2017.05.14 | ジャーナリズム)
391: マスメディアと長時間労働規制…杓子定規の受け入れに潜む罠
(2017.05.12 | ジャーナリズム)
390: ル・カレの孫娘が綴る独自の世界…『蛇の書』
(2017.05.06 | 文芸批評)
389: 青春小説に蘇る新聞人の気概…『北海タイムス物語』
(2017.05.03 | ジャーナリズム)
388: 持論に溺れた東芝の落とし穴
(2017.04.27 | 原発)
387: 「北朝鮮を植民地にしたい」…見えてきた隣国の皮算用
(2017.04.11 | 北朝鮮)
386: 一流紙の元記者が陥った功名心の罠…映画「トゥルー・ストーリー」
(2017.04.03 | 映画)
385: 安心と安全…昨今のニュースから
(2017.03.31 | ジャーナリズム)
384: 「報道の消費」に抗い続ける天才記者の戦闘記録…清水潔『殺人犯はそこにいる』
(2017.03.13 | 冤罪・ジャーナリズム)
383: キング・オブ・シルクのホットな過去…『自由に生きていいんだよ』
(2017.03.07 | 書評・アジア情勢)
382: 「満洲引揚げの苦行」と「戦後日本犯罪旅情」のアマルガム…麗羅『桜子は帰ってきたか』
(2017.03.05 | 文芸批評)
381: アフリカの果ての現実を編み込む…『暗殺者の正義』
(2017.03.01 | 文芸批評)
380: 周回遅れも甚だしい六ヶ所再処理工場のあきれた居直り
(2017.02.28 | 原発)
379: 「円」を切り口にした帝国日本の青年期論…『大陸に渡った円の興亡 上』
(2017.02.12 | 近現代史)
378: ドイツ駐留英国軍…見えにくいその現状
(2017.02.11 | 世界)
377: 2015年のパリで小津に一本撮らせたら?…仏映画「愛しき人生のつくりかた」
(2017.02.10 | 映画)
376: 現職総理・大隈重信の中国観
(2017.01.22 | 近現代史)
375: サイバー戦からどう平安を救うのか…土屋大洋『暴露の世紀』が問うもの
(2017.01.15 | 書評・事件)
374: 邪推したくもなる長時間労働規制の真の狙い
(2017.01.11 | ジャーナリズム)
373: コールド・ケース~札幌男児誘拐とDNA鑑定
(2017.01.06 | 事件)
372: 辣腕黒服が見たバブル期ススキノの光と影…『夜明け遠き街よ』
(2016.12.30 | 文芸批評)
371: 百年品質保証の満州国論~ある米国人ジャーナリストの主張
(2016.12.29 | 近現代史)
370: 国民情緒法という病魔…韓国民主化30年の決算
(2016.12.22 | 世界)
369: 異邦人たちが記録した陽気な庶民文明の国「江戸期日本」
(2016.12.17 | 文芸批評)
367: ”恐怖の質”考…墺映画「グッドナイト・マミー」
(2016.12.12 | 映画)
366: 米人記者に信奉者をつくった石原莞爾の凄味
(2016.12.09 | 現代史)
365:  ASKA再び逮捕!…どこへ消えた麻取(マトリ)の大手柄
(2016.12.07 | 事件)
364: 廃線を座視するな…JR旅客部門全国一社化のすすめ
(2016.12.05 | 政策)
363: 映画は音楽にだけ嫉妬する…塩田明彦の『映画術』
(2016.12.04 | 映画)
362: 「汽水域」時代のスペインを描く超傑作…映画「マーシュランド」
(2016.12.03 | 映画)
361: 原発会計破綻のツケを国民に回すな
(2016.12.01 | 原発)
360: 日本とドイツは相似形か…法律、マスコミ、戦争法廷
(2016.11.30 | 世界)
359: 風山房主人・山田風太郎の若き日の手紙
(2016.11.27 | 文芸批評)
358: 『暗号名ナイトヘロン』…超監視社会・中国を逃げる
(2016.11.25 | エスピオナージ・書評)
357: 「尼港」に報復した日本人海賊
(2016.11.19 | 近現代史)
356: トランプ当選と地球温暖化
(2016.11.17 | 地球温暖化)
355: 韓国検察は法の正義に目覚めたか?
(2016.11.15 | 世界)
354: 沖縄と華夷秩序~解決しないままにしておきたい力学
(2016.11.06 | 評論)
353: ル・カレが見つけた新しい「敵」は?…『繊細な真実』
(2016.11.03 | エスピオナージ・書評)
352: 「炎上」加速に手を貸すテレビのネット依存
(2016.10.25 | テレビ)
351: あえて豊洲騒動を論ず
(2016.10.18 | 政治)
350: 必然性を軽んじたばかりに…映画『われらが背きし者』
(2016.10.08 | 映画)
349: 探査機「はやぶさ」と核の破れ傘
(2016.10.07 | 政策)
348: 隣りの大国の「忘れられたシベリア抑留」
(2016.09.28 | 現代史)
347: 潰された日米総力戦研究
(2016.09.16 | 現代史)
346: 「事実は小説より奇なり」と言えるのか?…映画『ニュースの真相』
(2016.09.14 | 映画)
345: 冴えた論点整理…NHK「解説スタジアム 原発編」
(2016.09.09 | 原発・ジャーナリズム)
344: クラウゼヴィッツと昭和の戦争
(2016.09.08 | 近現代史)
343: 若者御法度の青春小説…藤田宜永『夢で逢いましょう』
(2016.09.04 | 文芸批評)
342: 透徹無比の歴史観…船戸与一『満州国演義Ⅰ~Ⅸ』
(2016.08.30 | 文芸批評)
341: 「日本会議」研究ブームと”陰のカリスマ”
(2016.08.25 | 政治)
340: 原発派生技術と安倍政権
(2016.08.24 | 原発)
339: 進化する「ダメなスパイの群像劇」…ミック・ヘロン著『死んだライオン』
(2016.08.21 | エスピオナージ・書評)
338: SEALDsのあっけない退場と「戦後民主主義」
(2016.08.17 | 評論)
337: 乳がんとクロテンの因果な関係…山口ミルコ『毛の力』
(2016.08.04 | 文芸批評)
336: 旧軍に怨嗟消えず…沖縄戦のトラウマはいまも
(2016.08.03 | 現代史)
335: 霞(かすみ)・近衛家・愛知大
(2016.07.27 | 現代史)
334: 完結編ならではの同窓会…『スマイリーと仲間たち』
(2016.07.20 | エスピオナージ・書評)
333: 映画「FAKE」…守さんと達也さんの茶番劇
(2016.07.08 | 映画)
332: 追憶のバングラディッシュ
(2016.07.04 | アジア・冒険)
331: 瑞穂の国の”郷愁”共同体と安全保障
(2016.07.01 | 政策)
330: 最初に謝るべきは誰か…道警不祥事とコンプライアンス
(2016.06.24 | 事件)
329: 忘れられたクーデター「三無事件」
(2016.06.17 | 現代史)
328: 巨魁・児玉誉士夫の汚名と宿願
(2016.06.15 | 現代史)
327: 舛添炎上と駒ヶ岳男児生還に見る「謝罪と恥」
(2016.06.08 | 事件・事故)
326: Nスぺ報道”北朝鮮極秘ファイル”の値段と中味
(2016.06.06 | ジャーナリズム)
325: 放射線には「味」があった
(2016.05.25 | 原発)
323: 白鳥事件…冤罪を装う悲しみ
(2016.05.16 | 冤罪・ジャーナリズム)
322: 映画『扉をたたく人』から名作『質屋』を想う
(2016.05.04 | 映画)
321: 戦争手段としての敵国通貨偽造…『ヒトラー・マネー』から学ぶもの
(2016.05.04 | 現代史)
320: 地震学者の限界と本分…ある外国人教授の指摘から
(2016.04.28 | 防災)
319: 熊本地震で露呈した原子力規制委の「忘災」ぶり
(2016.04.25 | 原発)
318: 自然体で走る地方紙記者の群像劇…映画『スポットライト』
(2016.04.22 | 映画)
317: 新人監督は配役の妙…映画『凶悪』の脇役女優恐るべし
(2016.04.13 | 映画)
316: パナマ文書暴露の米NPO…その素顔と狙いは?
(2016.04.07 | ジャーナリズム)
315: 反テロ・情報提供者・魔女狩り…米ドキュメンタリー『(T)ERROR』が問うもの
(2016.04.05 | 映画)
314: 古舘ステーションの終焉
(2016.04.03 | テレビ)
313: ある沖縄戦秘話とマスコミタブー
(2016.03.28 | ジャーナリズム)
312: 現場写真を執拗に分析…加藤康男『張作霖爆殺事件』
(2016.03.21 | 書評・事件)
310: フクイチ事故教訓の原点を示す大津地裁決定の重み
(2016.03.10 | 原発)
309: 南北軍事境界線は自然の楽園…休戦60年余の皮肉
(2016.03.05 | 北朝鮮)
308: 世界情勢の流動化と「アメリカ離れ」
(2016.02.24 | 政治)
307: 「日本の首領(ドン)」を腑分けしてみれば…工藤美代子『悪名の棺 笹川良一伝』
(2016.02.22 | 文芸批評)
306: 平成の阿片
(2016.02.18 | 文化)
305: ノンフィクション『悪魔の飽食』と小説『蚤と戦争』
(2016.02.09 | 文芸批評)
304: 北海道新幹線延伸…フリー・ゲージ・トレインの可能性
(2016.02.03 | 政策)
303: 体内で二度崩壊するストロンチウム90と「すい臓がん増加」
(2016.01.14 | 原発)
302: あのゾルゲに先んじたベリヤ筋の日本人諜者
(2016.01.11 | エスピオナージ)
301: あらためて考える”水爆”北朝鮮と中国・東北3省の関係
(2016.01.08 | 北朝鮮)
300: 「検証のジャーナリズム」と「主張のジャーナリズム」
(2016.01.05 | ジャーナリズム)
299: 北朝鮮キーマンの急死と、総連トップの消えない内憂外患
(2015.12.30 | 北朝鮮)
298: あえてあげつらう北海道新幹線の「不都合な真実」
(2015.12.28 | 政策)
297: 脱税大国の長者番付から見えてくるもの
(2015.12.24 | フィリピン)
296: 『夕日将軍』石原莞爾の魂が、あの世で心安んじられない理由
(2015.12.18 | 現代史)
295: 「SEALDs」と「68年運動家」
(2015.12.08 | 評論)
294: 「24」最新作に見る日本は?…耐えられないほど軽い存在
(2015.12.05 | テレビ)
293: 筋金入りリベラリストが説く憲法第9条不要論
(2015.11.26 | 政策)
292: 北欧スパイ小説の豊穣を象徴…『スパイは泳ぎつづける』
(2015.11.23 | エスピオナージ・書評)
291: 佐多岬半島でいま起きていること~愛媛県知事の奇説を問う~
(2015.11.22 | 原発・社会)
290: 「パリ同時多発テロ」と大杉栄の「ポイント・オブ・ノーリターン」
(2015.11.21 | 現代史)
289: 「プラカード反戦」と直接行動
(2015.11.16 | 現代史)
288: 「食の本物志向」と「もがく老舗メーカー」の言葉狩り
(2015.11.08 | 食)
287: 核のゴミ捨て場探し・・・怪しい動きを見逃すな
(2015.11.03 | 原発)
286: 自然エネ抑制の策謀と伊方再稼働同意
(2015.10.27 | 原発)
285: トイレの新聞紙とレーニンの微笑
(2015.10.26 | 旅の記憶)
284: 古参科学記者が斬る原発再稼働テレビ報道
(2015.10.21 | 原発・ジャーナリズム)
283: 記者はなぜ東条英機の口の中を覗けたか…「むのたけじ 100歳の不屈 伝説のジャーナリスト」 
(2015.10.14 | テレビ)
282: プロ野球報道に「ジャーナリズム」は可能か
(2015.10.13 | ジャーナリズム)
281: 馬賊・将軍・義士・テロリスト
(2015.10.06 | 現代史)
280: 県庁所在地、福島市民の内なる叫びは「東電幹部の庭に汚染土を!」
(2015.10.05 | 原発)
279: 軍事オタク「石破茂」という難題
(2015.09.30 | 原発)
278: 小説『雪の狼』の作者はフォーサイスを越えたか
(2015.09.27 | エスピオナージ・書評)
277: 芳子の娘 多喜二の息子
(2015.09.24 | 近現代史)
276: 解釈改憲…「日陰者」の安保法と米国製憲法
(2015.09.23 | 政策)
275: 反安保法案デモの街頭エネルギーを反原発のうねりへ!
(2015.09.21 | 政策)
274: 「汚染水タダ漏れ」とフクイチ報道の退嬰
(2015.09.11 | 原発・ジャーナリズム)
273: 中国「抗日勝利記念式典」と「戦争法案反対」デモ
(2015.09.04 | 世界)
272: せめぎ合う「逃げ」と「追及」…フクイチ事故責任問題の現在
(2015.08.26 | 原発)
271: 祝いの席で弔辞を読むが如し…「君が代」の怪しい素性
(2015.08.15 | 音楽)
270: 映画「提督の戦艦」…白軍最高権力者の半生は描ききれたか
(2015.08.12 | 映画)
269: カネと女と大統領選
(2015.08.05 | フィリピン)
268: 映画「チャイルド44」…ソ連密告社会という≪楽園≫と児童連続殺人
(2015.08.03 | 映画)
267: 放射性物質が招く森林の衰退
(2015.07.28 | 原発)
266: 匿名性と「正義」の罠 ~安田浩一『ネット私刑』
(2015.07.24 | 書評・事件)
265: 逆風に立つ放送メディア
(2015.07.09 | ジャーナリズム)
264: 壊れても安全な原発
(2015.07.09 | 原発)
263: 問い直される第2次チェチェン紛争…映画「あの日の声を探して」
(2015.07.02 | 映画)
262: 「放射能アセス」がネグられた「供用後の原発」
(2015.06.30 | 原発)
261: スプートニク打ち上げと日本社会党の変節
(2015.06.27 | 現代史)
260: 安保法制論議の源流とアポリア
(2015.06.17 | 現代史)
259: 「結果的平和」の70年と、国会安保論議の不毛
(2015.06.08 | 政治)
258: 問われる「表現者の党派性」…保坂正康 『農村青年社事件~昭和アナキストの見た幻』
(2015.06.07 | 評論)
257: 惨劇から95年…「尼港事件」余話
(2015.06.01 | 現代史)
256: ”神隠し”の現在…滞る北の拉致再調査
(2015.05.30 | 北朝鮮)
255: フクシマから遠く離れて…ドイツ世論と「菅直人」
(2015.05.28 | 原発)
254: ツバメ異変と体内被曝
(2015.05.26 | 原発)
253: 再稼働派に「激震」は走ったか…IAEA報告書のインパクト
(2015.05.25 | 原発)
252: 詐話師「吉田清治」の背乗り疑惑とモスクワ・コネクション
(2015.05.17 | 現代史)
251: 村上春樹原発論争に参戦した池田信夫のリスク評価理論
(2015.05.08 | 原発)
250: 日本国憲法…その淵源の矛盾
(2015.05.04 | 評論)
249: TBSは二度死ぬ…ある企業内ジャーナリストの左遷をめぐって
(2015.04.27 | ジャーナリズム)
248: 「フルシチョフ秘密演説」全文流出の知られざる経緯
(2015.04.26 | エスピオナージ)
247: 報ステ「古賀騒動」が炙り出したもの
(2015.04.16 | ジャーナリズム)
246: 卍を巡る陰謀説
(2015.04.15 | 現代史)
245: 民族英雄リサールに「会った」話
(2015.04.09 | フィリピン)
244: 煮え切らぬ規制委…原発直下の活断層認定は長期化必至
(2015.03.27 | 原発)
243: 「チュニジアの夜」と「昼」
(2015.03.23 | 事件)
242: FSBが操るロシア…『KGBから来た男』の権力論
(2015.03.15 | エスピオナージ・書評)
241: ここにもあったタブー…的場光昭『アイヌ 先住民族、その不都合な真実20』を読む
(2015.03.13 | 評論)
240: フクシマを巡る三つの恥辱
(2015.03.12 | 原発)
237: テンガロンハットが似合うアナキスト…映画『ダラス・バイヤーズ・クラブ』
(2015.03.10 | 映画)
236: 骨抜きにされる原子力災害対策指針とポーランドの英断
(2015.03.05 | 原発)
235: 社会をおかしくする過剰規制と官僚主義
(2015.02.20 | 政策)
234: 身内だからわかる…『朝日新聞~日本型組織の崩壊』
(2015.02.14 | ジャーナリズム)
233: 『捏造の科学者』に見る科学記者たちの矜持
(2015.02.12 | 評論)
232: 『甦ったスパイ』…初期フォーサイスを思わせるディテールの冴え
(2015.02.08 | エスピオナージ・書評)
231: 情緒的理解を越えて…イスラム国による邦人人質殺害
(2015.02.05 | 世界)
230: 解明すすむ野生ニホンザルの内部被曝と異変
(2015.01.26 | 原発)
229: 富良野の「巨匠」が触発された福島反原発詩の炯眼
(2015.01.24 | 見世物・演劇)
228: ドグマに気づかぬテレビ報道と「自省の回路」
(2015.01.19 | ジャーナリズム)
227: 原発御用学者らの新春大放談を嗤う
(2015.01.12 | 原発)
226: 「チャーリー」が脇役でもなお読ませる『魂をなくした男』
(2015.01.04 | エスピオナージ・書評)
225: 原発ゼロ社会実現への道に強まる逆風
(2014.12.31 | 原発)
224: 雨のち凍結、「スケートリンク道」の恐怖
(2014.12.23 | 事件・事故)
223: 映画「On the job」が描くフィリピンの変わらぬ宿痾
(2014.12.23 | フィリピン)
222: 選挙争点としての原発
(2014.12.11 | 原発)
221: 忘れられた「イラン短命政権」と石油国有化
(2014.12.05 | 近現代史)
220: ラブストーリーとしても読める『郵便配達は二度ベルを鳴らす』
(2014.11.24 | 文芸批評)
219: 居場所と不登校 ~関西テレビ『みんなの学校』 が見つめたもの
(2014.11.15 | テレビ)
218: 「マゼラン」学んで、なぜ「ラプラプ」を学ばない? ~西欧至上主義史観を排す
(2014.11.09 | フィリピン)
217: スパイ小説、名作の条件…ミック・ヘロン著『窓際のスパイ』
(2014.11.08 | エスピオナージ・書評)
216: 列島の南と北に見る「原発再稼働問題」の周辺
(2014.10.29 | 原発)
215: 被災地石巻の今後と女川原発
(2014.10.26 | 原発)
214: 映画『ローマ環状線』…物語性の解体、あるいは無秩序の秩序
(2014.10.09 | 映画)
213: 辞を低く…ジャーナリストMasazoが残したもの
(2014.10.07 | ジャーナリズム)
212: 戦後史観をあざ笑う自称御隠居アナキストの辛口日本論
(2014.10.06 | 現代史)
211: 御嶽山噴火が吹き飛ばした「川内原発再稼働」の屁理屈
(2014.10.02 | 原発)
210: 朝日バッシングの陰で、だんまりを決め込む卑劣な放火犯「道新」
(2014.09.30 | ジャーナリズム)
209: 見世物討論番組の演出論…朝生「朝日の慰安婦問題編」を例に
(2014.09.29 | テレビ)
208: 身内が編纂した『正史』に薄れる期待
(2014.09.24 | 評論)
207: 朝日新聞…戦後民主主義ドグマの病理
(2014.09.21 | ジャーナリズム)
206: 露呈した言論タブーと袋叩き社会
(2014.09.09 | 評論)
205: 北電再値上げ…沖電からなぜ学ばない?!
(2014.08.28 | 原発)
204: 「赤衛軍事件」と疾風怒濤時代の終わり
(2014.08.25 | ジャーナリズム)
203: NHK会長と権力…その確執史
(2014.08.19 | ジャーナリズム)
202: すべては出尽くしていた…昭和28年総選挙の防衛論争
(2014.08.12 | 政治)
201: 渡辺淳一追悼ブームで読み直される『阿寒に果つ』
(2014.08.09 | 文芸批評)
200: 悪い噂…「縮みはじめた独裁者のミイラ」
(2014.07.30 | 近現代史)
199: 朝銀破綻と北朝鮮軍装備の近代化
(2014.07.27 | 北朝鮮)
198: 裏金づくりの錬金術~森功『泥のカネ』と重機の秘密
(2014.07.20 | 書評・事件)
197: ペテン師の手玉に取られた日本~七尾和晃『世紀の贋作画商』
(2014.07.18 | 評論)
196: 発見!!地球の空調室は「グリーンランド海」だった
(2014.07.08 | 地球温暖化)
195: 風呂の湯加減から考える「地球温暖化」の真偽
(2014.07.03 | 地球温暖化)
194: 憲法が導く人格権と大飯原発差し止めの論理
(2014.06.26 | 原発・社会)
193: 石原伸晃「最後は金目でしょ」発言は虚妄なのか?
(2014.06.20 | 原発・ジャーナリズム)
192: 柔道、プロレス、カルガリー、そして「橋本真也」
(2014.06.20 | 文芸批評)
191: 丸腰PKO部隊と日本国憲法のリアリティ
(2014.06.11 | 政策)
190: 『美味しんぼ』バッシングに見るこの国の病理
(2014.06.10 | 原発・ジャーナリズム)
189: 「山菜採り前線」の憂鬱…森の放射能汚染はいま
(2014.05.09 | 原発)
188: 米比新軍事協定の背景を探る
(2014.05.05 | フィリピン)
187: 「告発せよ!内部被ばく」…ある放射線治療戦士の第二ラウンド
(2014.04.18 | 原発)
186: 原発検査・・・イカサマの構造
(2014.04.15 | 原発)
185: 猪瀬直樹の「退場」と脱東電の行方
(2014.04.14 | 原発)
184: 理研とアジ研…戦前戦中期に根を持つ組織が背負うもの
(2014.04.10 | 現代史)
183: 南スーダン…世界一新しい国は難解な方程式を解けるか
(2014.04.07 | 世界)
182: 21世紀のパリコミューン成るか…台湾立法院占拠と市民の連帯
(2014.03.31 | 世界)
181: 袴田事件…問い直される証拠裁判主義
(2014.03.29 | 冤罪)
180: 石油無機説を考える
(2014.03.24 | 世界)
179: ベビーシッターの犯罪とネットの魔性
(2014.03.19 | 事件)
178: フクイチ事故から3年…気になる2人の発言
(2014.03.14 | 原発)
177: ウクライナの憂鬱…軍港、そして天然ガス
(2014.03.13 | 世界)
176: 論議はまだ終わらない…特定秘密保護法の今後
(2014.03.12 | 政策)
175: 柏無差別殺傷事件…透明人間の狂気はいま
(2014.03.08 | 事件)
174: 今秋廃炉へ!ある米原発の曲折
(2014.03.04 | 原発)
173: あえて遠景から眺める『アンネの日記』事件
(2014.02.28 | 事件)
172: タクシードライバーが語るしたたかな沖縄
(2014.02.25 | 旅の記憶)
171: 脱原発条例と北電
(2014.02.18 | 原発)
170: 老活動家の忠誠心はいつ揺らいだか?… 映画『ディア ピョンヤン』の離れ業
(2014.02.14 | 映画・北朝鮮)
169: 表現の客観性はどう担保すべきか…佐村河内騒動に触発されて
(2014.02.12 | 冤罪・ジャーナリズム)
168: 虚飾の旋律…ペテン師、佐村河内守が迎えた最終楽章
(2014.02.07 | 事件)
167: 零下15度のハーフ・ムーン
(2014.02.05 | 旅の記憶)
166: ドラマ「足尾から来た女」に暴かれた、人徳者「石川三四郎」の若気の至り…
(2014.01.30 | テレビ)
165: 靖国神社に刺さったトゲは大きいか、小さいか
(2014.01.23 | 現代史)
164: 日本初!自治体が訴える原発差し止め…「大間原発」被告席へ
(2014.01.22 | 原発)
163: 映画「メトロマニラ」…魔性の街で食べていくということ
(2014.01.19 | フィリピン)
162: 拘束されて知った〈書き得週刊誌〉の”パキスタン売らんかな報道”
(2014.01.18 | アジア・冒険)
161: 祖父たちと見比べる「安倍晋三」のスケール
(2014.01.14 | 政治)
160: 福島からの「医師流出」で思うこと
(2014.01.07 | 原発)
159: 核燃料サイクル…各国の断末魔
(2013.12.26 | 原発・ジャーナリズム)
158: 凝視する辺見庸…復興応援ソング「花は咲く」をめぐって
(2013.12.24 | ジャーナリズム)
157: 西と東で目にした「世界で最も安全な原発」
(2013.12.18 | 原発)
156: 張成沢処刑は、第二の「深化組事件」への号砲か
(2013.12.14 | 北朝鮮)
155: 東通村…2011年秋当時のメモから
(2013.12.12 | 原発)
154: スウィート・ソウルの老いと円熟 ~ザ・スタイリスティックスの今
(2013.12.12 | 音楽)
153: ふたりのサンディカリスト~ムッソリーニと大杉榮
(2013.12.11 | 近現代史)
152: 戦前日本は暗黒だったか~山田洋次『小さいおうち』
(2013.12.07 | 映画)
151: 前代未聞の奇妙な要請…核のゴミ捨て場をめぐって
(2013.11.26 | 原発)
150: いやな感じ…知事・原発・国策捜査
(2013.11.18 | 原発・社会)
149: タクロバン台風被害とイメルダ夫人
(2013.11.12 | フィリピン)
148: 『標的の村』住民が撃つ〈昭和22年天皇メッセージ〉
(2013.11.09 | 映画)
147: たわけ者と直訴
(2013.11.06 | 政治)
146: 最年少知事はいかに鍛えられたか…巨大原発抱える新潟で
(2013.10.31 | 原発)
145: 途絶えた航跡…万景峰92号のこもごも
(2013.10.25 | 北朝鮮)
144: 無理だった民営化モデル…JR北、再生への処方箋
(2013.10.22 | 政策)
143: テレビ減災報道のおためごかし
(2013.10.17 | 防災)
142: 透明な文体に宿る究極の虚無…ロープシン再読
(2013.10.10 | 文芸批評)
141: フクシマの無為無策とチェルノブイリの今
(2013.10.07 | 原発・ジャーナリズム)
140: 映画『かぞくのくに』に見る北朝鮮後期帰国事業の残酷
(2013.10.04 | 映画・北朝鮮)
139: 庶民像のリゴリズム  ~桜木紫乃が抉(えぐ)り出す人生
(2013.09.24 | 文芸批評)
138: 9・11後のアメリカと石油利権 ~映画『シリアナ』の捉え方
(2013.09.12 | 映画)
137: 米軍は惜しみなく奪った ~「イラク人ジャーナリストが見た戦争」
(2013.09.11 | テレビ)
136: 飼い慣らされないということ ~映画『孤島の王』の主題をめぐって
(2013.09.09 | 映画)
135: ガセネタに踊った!?野田総理「電撃訪朝計画」
(2013.09.05 | 北朝鮮)
134: 友ならば踏み込め  ~RKB毎日「シャッター」が欠いていたもの
(2013.09.02 | テレビ)
133: ソ連機に追われた記
(2013.08.29 | アジア・冒険)
132: 大川周明の私塾と月光仮面
(2013.08.19 | 現代史)
131: 世界記録「神風号」機関士が消えた空に…
(2013.08.02 | 近現代史)
130: 研究機関の資格なし…いま幌延で起きていること
(2013.07.29 | 原発)
129: 「山本太郎を黙らせたい勢力」が仕掛ける罠
(2013.07.26 | 政治)
128: 山本太郎が鈴木宗男に学ぶこと ~質問主意書を武器にして~
(2013.07.24 | 政治)
127: 「ひょうたん島」と革命歌
(2013.07.19 | 音楽)
126: 日韓古代史解釈と国益~室谷克美史観を巡って~
(2013.07.05 | 歴史)
125: 辛坊クルー救出劇の真相とヨットマンの発想
(2013.06.26 | 事件・事故)
124: 靖国の磁場と死者の声
(2013.06.18 | 近現代史)
123: 「原発マフィア」を追え!~善戦するTBSと市民メディア
(2013.06.12 | 原発・ジャーナリズム)
122: 神官の子はユダヤ人として死んだ~山田純大『命のビザを繋いだ男』
(2013.06.11 | 現代史)
121: アシュケナージという存在
(2013.05.25 | 近現代史)
120: 麦酒とサムライ
(2013.05.17 | 近現代史)
119: マヨン火山噴火…美人の産地で思い出すこと
(2013.05.15 | ジャーナリズム)
118: ターンキー契約とフクシマ事故~有馬哲夫『原発と原爆』
(2013.04.18 | 書評・原発)
117: オキナワ2013…基地、冤罪、豚の首
(2013.02.28 | 旅の記憶)
116: グァム無差別殺人のウラに何が!?…もうひとつのフィリピン
(2013.02.16 | 事件)
115: 幌延立坑の異常出水で見えてくるもの
(2013.02.16 | 原発)
113: 動機を語る言葉の危うさ…高村薫『冷血』
(2013.02.11 | 文芸批評)
112: 「伊丹十三」というロゴス
(2013.02.05 | 評論)
111: ジャズは辺境から変わる…老批評家、相倉久人の長い旅
(2013.01.14 | 音楽)
110: 手抜き除染発覚で再注目される石原「サティアン」発言
(2013.01.08 | 原発)
109: たかが本、されど本…断捨離事始め
(2013.01.06 | 評論)
108: プノンペンの浦島太郎~モスクワ孤児の悲哀
(2012.12.31 | 現代史)
107: 維新精神はいつ死んだのか…脅された二人の学者
(2012.12.26 | 書評・事件)
106: 原発を誘致した村の二重の欠落感
(2012.12.23 | 原発)
105: あるスキー場跡地の再生~逆転の発想が生む効果
(2012.12.20 | 政策)
104: 札幌の原風景を求めて④
(2012.12.19 | 現代史)
103: 売れるための「反体制」? それもまたよし・・・監督若松孝二の墓碑銘
(2012.12.16 | 文芸批評)
102: 離婚できない国の結婚事情
(2012.12.10 | フィリピン)
101: 札幌の原風景を求めて③
(2012.12.09 | 評論)
100: 札幌の原風景を求めて②
(2012.12.06 | 評論)
99: 札幌の原風景を求めて①
(2012.12.05 | 評論)
98: 「原発ゼロ社会」実証実験は最終コーナー!!…あとは積み残しの問題だ
(2012.12.03 | 原発)
97: 北海道大停電…すり替える産経、逃げ打つ北電
(2012.11.30 | 原発・ジャーナリズム)
96: 重厚極まりない「大人の成長小説」…横山秀夫『64』
(2012.11.28 | 文芸批評)
95: 潜在的核保有戦略と原発…笠井潔の現代史観
(2012.11.23 | 原発)
94: あきれる集団誤報2連発…3・11報道の反省はどこに
(2012.11.23 | ジャーナリズム)
93: 衆院解散とハニートラップ
(2012.11.18 | エスピオナージ)
92: 連載中止は編集責任の放棄…週刊朝日に問う
(2012.11.13 | ジャーナリズム)
91: 「除染より移住を!」…田中康夫提言の重さ
(2012.11.11 | 原発)
90: 飄々と反権力を生きる…報道写真家90歳
(2012.11.06 | 映画)
89: 危機に立つチベット ~ダライ・ラマ来日とそのタイミング~
(2012.11.05 | 政治)
88: もの忘れと”モロッコ”
(2012.11.01 | 映画)
87: 石原の佐野眞一バッシングに見る「不純な動機」
(2012.10.27 | ジャーナリズム)
86: 佐野眞一の物書き哲学と週刊朝日連載中止騒動
(2012.10.21 | ジャーナリズム)
85: 「アウトレイジビヨンド」…極道たちとマルボー刑事と
(2012.10.13 | 映画)
84: 海洋資源時代の想像力
(2012.10.09 | 政策)
83: 淡水魚汚染からわかること ~どうする!森の放射能~
(2012.09.25 | 原発)
82: 閉塞状況への一矢 ~ドキュメンタリー『死刑弁護人』映画版~
(2012.09.22 | 映画)
81: トランス・サイエンスの領域 ~原発の科学と政治~
(2012.09.19 | 原発)
80: リオ生まれの粋…ボサノヴァの響き方
(2012.09.17 | 音楽)
79: やぶにらみ藤澤清造論 ~西村賢太の道具立てとして~
(2012.09.16 | 評論)
78:  村ごと移転のすすめ ~被災民の末裔に生まれて~ (8)
(2012.09.07 | 原発)
77:  村ごと移転のすすめ ~被災民の末裔に生まれて~ (7)
(2012.09.07 | 原発)
76:  村ごと移転のすすめ ~被災民の末裔に生まれて~ (6)
(2012.09.07 | 原発)
75:  村ごと移転のすすめ ~被災民の末裔に生まれて~ (5)
(2012.09.05 | 原発)
74:  村ごと移転のすすめ ~被災民の末裔に生まれて~ (4)
(2012.09.02 | 原発)
73:  村ごと移転のすすめ ~被災民の末裔に生まれて~ (3)
(2012.09.02 | 原発)
72:  村ごと移転のすすめ ~被災民の末裔に生まれて~ (2)
(2012.08.30 | 原発)
71:  村ごと移転のすすめ ~被災民の末裔に生まれて~ (1)
(2012.08.30 | 原発)
70: 置き去りにされた闇~オウム事件の未解明部分
(2012.08.10 | 書評・事件)
69: 東電映像公開で見えてきたもの
(2012.08.07 | 原発・ジャーナリズム)
68: にじむ高邁な精神…クロポトキン『ある革命家の思い出』
(2012.07.16 | 評論)
67: 猛獣使いと白いライオン ~サーカス小屋の魔力について~
(2012.07.03 | 見世物・演劇)
66: ル・カレの小説世界に迫った映像  ~映画「裏切りのサーカス」礼賛
(2012.06.21 | エスピオナージ)
65: 尽きた逃亡嗅覚…オウム高橋克也の「ああ、蒲田駅」
(2012.06.16 | 事件)
64: ロシア現代史も谷根千の縁から  ~「女三人のシベリア鉄道」~
(2012.06.11 | 文芸批評)
63: 原子力委のペテン、明らかに
(2012.05.27 | 原発)
62: トラピスト男子修道院とジャック白井
(2012.05.10 | 現代史)
61: チャーリー・マフィンのアンチ・エイジング~最新作『顔をなくした男』
(2012.04.30 | エスピオナージ・書評)
60: 流行り歌の街 ヨコハマで
(2012.04.30 | 文化)
59: 空疎な原発防災といつか来た道
(2012.04.23 | 原発)
58: どっこい生きている!地場エネ産業~北海道・脱原発のタネ
(2012.04.16 | 原発)
57: 南沙列島への苦い旅~アリの一穴…マレーシア・ルート
(2012.04.09 | アジア・冒険)
56: 新鋭巡視船、フィリピンへ
(2012.04.05 | フィリピン)
55: シベリア抑留とラストヴォロフ事件
(2012.04.02 | エスピオナージ・書評)
53: 釜山・古里原発の12分間 ~全電源喪失の恐怖ふたたび~
(2012.03.25 | 原発)
52: 憂鬱と官能を教えた学校 ~バークリー理論の功罪
(2012.03.21 | 音楽)
51: 退嬰する日本の大人たち
(2012.03.20 | 文化)
50: 消えた一家~北九州・連続監禁殺人事件
(2012.03.14 | 書評・事件)
49: 小型カメラ「ミノックス」とスパイたち
(2012.03.10 | エスピオナージ)
48: 花を奉る ~スナイパーとしての石牟礼道子
(2012.02.28 | テレビ)
47: ブルースの発見~大友博の旅とクラプトン~
(2012.02.27 | 音楽)
46: 「吉本隆明1968」…仏文学者が掴む自立思想の核心
(2012.02.26 | 評論)
45: チェンピンルー…魔都上海の「女間諜」
(2012.02.19 | 現代史)
44: 「無言歌」…中国共産党史のタブーに触れる
(2012.02.11 | 映画)
43: 海底トンネルとバカ査定
(2012.02.09 | 事件・事故)
41: 政治的に困る?鳥インフルワクチンの開発
(2012.02.03 | 政治)
40: 小さな虚報から~オウム平田逮捕と弁護人の情報公開
(2012.01.14 | 事件・事故)
39: 黒澤映画「生きものの記録」の先見性
(2012.01.09 | 原発・映画)
38: ホロノベ…だまし討ちの構図
(2011.12.28 | 原発)
34: 金正日死亡報道に思うこと
(2011.12.20 | 北朝鮮)
33: 映画「バッドトリップ」…信仰と免疫不全
(2011.12.19 | 映画)
32: 鼻白むフクシマの責任者たち
(2011.12.01 | 原発)
31: 東海村村長が断じる「一炊の夢」
(2011.11.26 | 原発)
30: サンカと原発
(2011.11.14 | 現代史)
28: 北方領土はどう掠奪されたか~長谷川毅『暗闘』を手掛かりに
(2011.10.19 | 現代史)
27: 監視カメラはなぜ生き残ったか
(2011.10.15 | 原発・ジャーナリズム)
26: 外国メディアが見た原発事故
(2011.09.25 | 原発・ジャーナリズム)
25: 「死のまち」発言と十津川郷
(2011.09.20 | 原発・ジャーナリズム)
24: 海底津波計を無視した気象庁
(2011.08.28 | 防災)
23: 狂歌人 黒部猿田彦を想う
(2011.08.12 | 文芸批評)
22: カンボジア悲劇の真相
(2011.08.08 | 書評・アジア情勢)
21: 児玉教授国会発言はなぜ黙殺されたか
(2011.08.08 | 原発・ジャーナリズム)
20: 杉原千畝の諜報力
(2011.07.31 | エスピオナージ・書評)
19: アクション映画の批評は無粋か 「メカニック」
(2011.07.28 | 映画)
18: 忘れられた本格派
(2011.07.22 | 文芸批評)
17: 東電OL殺人裁判のでたらめ
(2011.07.22 | 冤罪)
16: 政治家の資格
(2011.07.21 | 政治)
14: 復旧ニュースの落とし穴
(2011.07.18 | 原発・ジャーナリズム)
13: 核燃料サイクルの欺瞞
(2011.07.14 | 原発・ジャーナリズム)
11: 所沢と雲仙の蹉跌
(2011.06.22 | ジャーナリズム)
10: 「磔のロシア」…生きるための二枚舌
(2011.06.15 | 評論)
9: チェルノブイリ取材の意味
(2011.06.08 | ジャーナリズム)
8: 香辛料としてのKGB
(2011.05.26 | エスピオナージ)
7: この目で見た欧州原子力施設のズサンさ
(2011.05.26 | 原発)
6: CO2犯人説を疑う
(2011.05.19 | 地球温暖化)
3: アンジェイ・ワイダ「カティンの森」
(2011.05.07 | 映画)
2: 駆け抜けた賢者の記憶…故西村秀樹さんを巡って
(2011.05.05 | 原発)

プロフィール

Ikkey52

Author:Ikkey52
ジャーナリスト 札幌生まれ
父方は、奈良十津川郷系+仙台伊達藩亘理系。母方は東三河豊橋系+肥前鍋島藩系+加賀藩系

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